スーパーマーケットで学ぶ幼児教育
スーパーマーケットで学ぶ幼児教育


 
▼スーパーマーケットで学ぶ幼児教育
スーパーマーケットで学ぶ幼児教育とは?
 
スーパーマーケットで学ぶ幼児教育
スーパーマーケットで幼児教育
商品パッケージは教科書
ドラッグストアでカラダのしくみを学ぶ


  商品パッケージは教科書
 

子供はTVCMしている商品が大好きです。スーパーに並んでいるとすぐに気づきます。

CMソングを歌い始めることもあります。

なぜ、そのネーミングが付いたのか?どちらのネーミングの方がおいしそうか? もっと、いいネーミングを親子で考えてみるのもいいでしょう。

また、パッケージも、子供には興味があります。

パッケージには、商品を説明する大切な情報が記載されています。

原材料は何か?容量、賞味期限、製造会社など。 たまに、プレゼントキャンペーンの案内が載っている時などは子供の目がキラキラと輝きます。

何があたるの? 何を集めればいいの? 締め切りはいつなの? 子供の好奇心は尽きません。

「買い物ごっこをしよう」と3歳の息子が言ってきたので、見てみると、息子の手作りのチラシがあり、そこには、今なら1000円が500円。こんどの土ようびまで。と書いてあり、絵本の写真が切り抜きではってありました。

この好奇心を大切に育ててあげていけば、算数が好きになり、経済の仕組み、流通のしくみが好きになっていくに違いありません。