スーパーマーケットで学ぶ幼児教育
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▼スーパーマーケットで学ぶ幼児教育
スーパーマーケットで学ぶ幼児教育とは?
 
スーパーマーケットで学ぶ幼児教育
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商品パッケージは教科書
ドラッグストアでカラダのしくみを学ぶ


  ドラッグストアでカラダのしくみを学ぶ
 

人間のカラダのしくみも、教科書のうわべの情報だけで勉強するのは面白くありません。

子供はよく病気をします。風邪を引きます。その時に親子で一緒になって、熱が出ること、セキが出ること、お腹が痛くなることを、体験を通してカラダのことを学びましょう。

そこで、大変勉強になるのが、ドラッグストアです。 ドラッグストアには、人体のイラストPOPが沢山あります。

私の子供が「胃腸かぜ」になったときでした。

親や先生が「胃腸かぜ」というから、子供の方は「イチョウ」=「銀杏」と思っていたようです。 銀杏を食べると風邪になるのかな?と。

ドラッグストアに行った時、「胃腸かぜ」のコーナーにはPOPがあり、「胃腸かぜ」と大きな文字で書かれていたり「胃」のイラストがあったので、子供は「イチョウ」とは「胃」や「腸」のことであり、 かぜの菌がおなかに入って、お腹が痛くなる病気だということがわかりました。

自分が病気になったり、薬を買ったりしながら、普段の生活を通して学んでいくことが大切です。