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人間のカラダのしくみも、教科書のうわべの情報だけで勉強するのは面白くありません。
子供はよく病気をします。風邪を引きます。その時に親子で一緒になって、熱が出ること、セキが出ること、お腹が痛くなることを、体験を通してカラダのことを学びましょう。
そこで、大変勉強になるのが、ドラッグストアです。
ドラッグストアには、人体のイラストPOPが沢山あります。
私の子供が「胃腸かぜ」になったときでした。
親や先生が「胃腸かぜ」というから、子供の方は「イチョウ」=「銀杏」と思っていたようです。
銀杏を食べると風邪になるのかな?と。
ドラッグストアに行った時、「胃腸かぜ」のコーナーにはPOPがあり、「胃腸かぜ」と大きな文字で書かれていたり「胃」のイラストがあったので、子供は「イチョウ」とは「胃」や「腸」のことであり、
かぜの菌がおなかに入って、お腹が痛くなる病気だということがわかりました。
自分が病気になったり、薬を買ったりしながら、普段の生活を通して学んでいくことが大切です。
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